油断大敵!首のしわ
油断していると、いろいろな場所にできてしまう「しわ」。女性の敵です。
最初は顔のしわが気になりだし、手の甲や首のしわが気になるようになってきます。
ですよね?顔のしわ対策は、ある程度の年齢になると、みなさん手厚くケアされているようです。水分補給パックや、エイジングケアのクリームなど。
顔は1番人目につく場所ですから、当たり前と言えば、当たり前ですね。女性である以上、「奇麗でありたい」「いつまでも若々しくありたい」と願うのは当然です。本能のようなもの。
1番、目につく所、「顔」の保湿をするにはパックが効果的です。
手持ちの化粧水とコットンで行う、保湿パックですので、毎日パックしても大丈夫。角質ケア用のパックとは違い、皮膚への刺激がありませんので、乾燥する時期は毎日のパックをおススメします。翌日の朝、肌がもちもちで、化粧のノリも変わってきます。あなたも、かなりの効果を感じることでしょう。
手の甲もこれと同じように行えばいいのです。手の甲だから、特別なことは何もありません。お顔といっしょ!という気持ちで、丁寧に行いましょうね。
ハンドクリームと、パックで、手の甲は、かなりのケアができるのではないでしょうか?
では、首にできたシワはどうしましょう?
私が行っているケアは、マッサージです。
顔に、化粧水、乳液、クリームと順番に塗る時、顔の延長として首にものばすことから始めます。顔から首におろしたいところですが、重力に逆らって下から上へと塗ってあげるのです。
私も油断していると、上から下に向って塗ってしまいそうになります。重力と同じ方向に皮膚を下にひっぱってしまっては、たるんでいく一方です。意識して、下から上へ向ってマッサージしてあげましょうね。
この方法だと、マッサージと同時に、首にも十分な保湿できます。
首は顔の延長線上にあります。首も顔と同じようなケアを心掛けることが大切なのですね。
また、枕が高いと、首にしわが入りやすいというのはご存知でしたか?なので、私は枕は使用しないようにしています。
そうして、首にしわを作らないようにしてします。
首にタオルを巻いて寝るとしわができにくくなるらしいですが、苦しそうなので、まだ試したことはありません。
手の甲や首は、顔みたいにファンデーションでカバーできない所なので、いつもスッピン状態です。ということは、年齢がそのまま現れてしまうということ。スッピンでも耐えられる、首の状態を保っていたいものですね。
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